第三者へのユーザーID漏洩は常識!?
Hello, gumiのnakashimaです。
先週はいくつかのFacebookアプリに第三者へユーザーの個人情報が漏れていた事が問題になりましたが、
過去の記事1 過去の記事2
今回はMySpaceにも同様の事が起きているようです。
この現象はMySpace内に貼ってある広告をクリックすると起こるようです。
広告をクリックするとクリックしたユーザーのIDナンバーが広告主に晒されているようです。
そのIDを利用すればクリックしたユーザーのページに辿りついてしまいます。
これに対しMySpace側は
『広告主が入手したIDで観れるのは公開レベルを'全てに公開'に設定しているユーザーのみであり、
企業は入手したIDを利用してはいない』と主張しています。
ユーザーIDが解るだけでは問題ではなく、もし問題が起きたとしても公開レベルを"全てに公開"に設定しているユーザーに責任がある、
と聞こえます。
この事に関して今回私が紹介している記事の筆者は
『個人情報を第三者に知られたくないのであればソーシャルネットは利用しないことだ』と述べています。
それにしてもMySpace側の主張を聞くとサイト運営側は広告主へユーザーID渡す行為は当たり前にやっていることなのでしょうか?
こういったことはFacebookやMySpace等のSNSだけに限らないような気がします。
↓関連記事はコチラ(英文)↓
It’s Not Just Facebook: MySpace Transmitted Personal Data